この度、Windows版 InterMail Post.Office v4.2.1J をリリースいたします。
一般的にSPAM 対策としては、SPAM 対策アプリケーションやアプライアンスを導入している企業が多いのですが、結局は設定が甘く、すり抜けて攻撃をうけている場合が散見されます。
オープンテクノロジーズでは、メールサーバでの今回のSPFなどの新機能が最終的なSPAM対策の砦となると確信しています。
■ リリースバージョン
- 「InterMail Post.Office Standard Edition v4.2.1J for Windows」
- 「InterMail Post.Office Advanced Edition v4.2.1J for Windows」
2011年11月30日(水)リリース
■ 対応OS
- Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise Edition (WOW64)(SP1含む)
- Windows Server 2008 Standard/Enterprise Edition (x86) (SP2)
- Windows Server 2003 R2 Standard/Enterprise Edition (x86) (SP2含む)
- Windows Server 2003 Standard/Enterprise Edition (x86) (SP2含む)
- ※ Solarisには対応しておりません
■ 販売価格
- 「InterMail Post.Office Standard Edition v4.2.1J for Windows」
(50アカウント) 70,000円(税抜定価)〜
- 「InterMail Post.Office Advanced Edition v4.2.1J for Windows」
(50アカウント) 129,000円(税抜定価)〜
■ 主な機能
@ SPF(Sender Policy Framework)認証
- この認証機能を用いることで、正規のメールサーバから送信されたメールであるか否かを判別することができるため、フリーメールのアドレスを用いて、差出人メールアドレスを偽装した迷惑メールの対策に効果を発揮します。
A メールブロッキング機能強化
- 管理者の立場から使い勝手を見直し、設定箇所が複数個所に分散していたブロッキングやフィルタリングの設定を集約しました。また、迷惑メール送信者からのディレクトリハーベスト攻撃により、メールアドレスの存在が分かってしまうことを危惧されていたお客様にも安心してご利用いただけます。
B over SSL対応
-
Post.Officeがサービスしている次の通信プロトコルについて、SSL/TLS対応になりました。
- SMTP受信
SMTP over SSLとしてSMTPSに対応 (SMTP拡張コマンド「STARTTLS」にも対応)
- POP3
POP3 over SSLとしてPOP3Sに対応
- IMAP4
IMAP4 over SSLとしてIMAP4Sに対応
- HTTP
HTTPSに対応 (Post.Office管理画面のアクセス)
詳細は、「InterMail Post.Office 4.2.1J 補遺マニュアル」をご覧ください。
お問い合わせ先:
株式会社オープンテクノロジーズ セールス&プロダクト
TEL: 03-5940-4583(直通)(月〜金 10:00〜18:00)FAX: 03-5940-4584
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