ドメイン名やホスト名を変更する場合、Post.Officeで関連する項目は以下の通りです。
| 1) |
メールアドレス
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各アカウントのメールアドレスが、ホスト名/ドメイン名を含んでいます。
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| 2) |
メールルーティングオプション
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「メールルーティングオプションの設定」でホスト名やドメイン名が設定されている場合があります。
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3) |
予約アカウント
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「アカウント管理」の予約アカウントにIPアドレスが設定されている場合があります。
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【Windows版の変更方法】
DNSおよびネットワーク(コントロールパネル->TCP/IP->DNS->ドメイン名)の設定後、
以下の手順でPost.Officeの設定を変更します。
| 1) |
postmaster@hostname.newname.co.jpおよびpostmaster@newname.co.jpを
postmasterアカウントの「追加アドレス」フィールドに登録します。 |
| 2) |
「システムコンフィギュレーション」->「システムセキュリティ」フォームの
「Webフォームによる設定が許可されるドメイン/IPアドレス」およびpostmasterアカウントの
「POP3およびWebへのアクセスが許可されるドメイン/IPアドレス」に古いドメインが登録されている場合、
それらを消去します。 |
| 3) |
Post.Officeのレジストリ情報を変更します。regedit.exe を起動し、HKEY_LOCAL_MACHINE
→ SOFTWARE → Software.com → Post.Office → dispatch → config → domainname を.newname.co
jpに変更します。
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| 4) |
ブラウザを起動して、postmaster@hostname.newname.co.jpでログインします。
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| 5) |
Post.Officeに設定されている“すべて”の古いドメイン名の情報を新規のドメイン名に変更します。
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| 6) |
「システムコンフィギュレーション」のSMTPチャネルエイリアスの設定、メールルーティングオプションの設定、
メールリレーの制限、を必要に応じて変更します。
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また、変更前にメールシステムのバックアップを取得してください。
【Solaris版変更方法】
| 1) |
新規のドメイン名を使ったアドレス、postmaster@hostname.newname.co.jp
およびpostmaster@newname.co.jpを、postmasterアカウントの「追加アドレス」
フィールドに登録します。 |
2) |
「システムコンフィギュレーション」->「システムセキュリティ」フォームの
「Webフォームによる設定が許可されるドメイン/IPアドレス」およびpostmaster
アカウントの「POP3およびWebへのアクセスが許可されるドメイン/IPアドレス」
に古いドメインが登録されている場合、それらを消去します。 |
3) |
<プログラムディレクトリ>/etc/post.office.confの中にある、DomainName=oldname.co.jpの項目を
新規のドメイン名newname.co.jpに変更します。 |
4) |
ブラウザを起動して、postmaster@hostname.newname.co.jpでログインします。 |
5) |
Post.Officeに設定されている全ての古いドメイン名の情報を新規のドメイン名
に変更します。(「アカウント管理」の情報) |
6) |
「システムコンフィギュレーション」のSMTPチャネルエイリアスの設定、メール
ルーティングオプションの設定、メールリレーの制限、を必要に応じて変更し
ます。 |
また、変更前にメールシステムのバックアップを取得してください。
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